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イカナゴのシンコ 今年も大不漁か

「いかなごのくぎ煮」もう作れません

 

2月18日(日)晴れ

イカナゴ・シンコの漁獲予測が気になる季節になった。

水産技術センターでは昨年12月から試験操業を繰り返し、今年の

漁獲量予測を14日に発表した。

 

それによると播磨灘北東部の産卵場「鹿ノ瀬」で行った親魚調査

では1回あたりの採取数は11.4匹(昨年10.5匹)でほぼ昨年並み

の低水準。 過去10年の平均186.7匹を大きく下回っている。

つまり100匹獲れていたのが昨年から6匹程度きり取れなくなった

という事です。

 

漁の解禁日(昨年は3月7日)は今月23日予定の試験操業の結果を

みて決定します。

 

昨年、日本うなぎ並みに高騰したが、コンテスト応募があった為に

少量を確保して何とか地元の伝統を繋ぎました。

しかし 今年は無理! 

心待ちにして下さっていた皆さんには大変申し訳なく思っています

が、今年は最初からギブアップ宣言します。もう作れません!



 

posted by: 春さん | 我家からの風景 | 17:39 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
早春の賢島をブラリ

2016年 伊勢志摩サミットの現場へ

 

2月16日(金)晴れ

一枚の繪 人気画家コレクション展 (同時開催)山田幸見 画業25年

を開催している名古屋まで出かけた。

 

今回は近鉄特急を利用

大阪・鶴橋から特急伊勢志摩ライナーに乗車

2016年伊勢志摩サミットが開催された賢島まで足を延ばした。 

 

 

 

 

11:39に賢島到着、滞在時間は4時間弱

 

 

水族館では珍しいマンボーを飼育している志摩マリンランドを横目に

見て志摩観光ホテルを目指す

 

志摩観光ホテル

目指すほどの距離では無かった。賢島駅から歩いて5分ほどで入口に

到着。サミット開催時は相当数の警備員と観光客がいたであろうが、

2月の平日の昼どきに人影はほとんどない。

 

 

入口を進むと日本庭園の案内板があり、係の人の姿が見当たらない。

恐る恐るカメラを提げて中に入る。

(春さん、こんな立派なホテル来たことないから勝手がわからない)

 

芝生の上に長いプレートが置いてある。そこには

2016 ISE SHIMA SUMMITと書いてあった。

裏側には小さな国旗が貼り受けてあり、少し後ろに国の名前を書いた

プレートが埋め込んである。

どうやら各国の首脳8人がここで記念撮影をしたらしい。

 

 

手前の建物を覗いたら首脳会談をしたと思われるテーブルと椅子が

あり後に国旗が並んで立てかけてある。

 

自動ドアが開いたのでそっと中に入ってみた。

当然受付に係員がいて

中を見学していいですか? って用意していた言葉をかけようと

した。 そこに警備員がやってきて、立入禁止です!

って言われるかと思ったら…

 

だれもいない そして だれも姿を現さない。

いいのかなー と思いつつデジカメのシャッターを押した。

 

 

 

 

 

きれいに手入れされた庭園をしばし独り占め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間ほどウロウロして写真を撮ったが、この庭園では10人ほどの

観光客を見かけただけ。

静かで落ち着いたスポットでした。

 

 

英虞湾島めぐり

13:30に出航する遊覧船の乗船券を買い求める。

1400円のチケットが、1枚の紙を出したら1200円にマケてくれた。 

 

 

遊覧は2コースあって、途中で真珠の種付けが見学できるコースと、

乗船距離だけを稼ぐコースが選択でき、後者を選んだ。

どちらも所要時間は50分でほぼ同時刻に出発する。

 

 

 

 

黄緑色の船体「女神5世号」に20人ほどが乗り込む。

 

 

 

 

 

船長はベテランらしく案内のアナウンスに年季を感じる。

珠におやじギャグが入って親近感を覚える。

英虞湾には大小60の島が点在しているそうです。

 

風が無く穏やかな海面を、小型船の強みを活かした女神5世が快調に

島々の間をすべる。

 

英虞湾では真珠貝の養殖や

 

 

アオサと呼ばれる青海苔の養殖

 

 

牡蠣の養殖などが盛んに行われている

 

ちなみに魚の養殖はやってないそうです

 

向こうに見える建物の屋根は合歓の里

 

 

 

 

 

 

 

海面がキラキラと輝き、春が近いことを教えてくれる

 

 

世界のMIKIMOTOです

 

 

一風変わったお洒落な建物は… えーと なんだったかなー

 

クルーズの前半は温かい室内にいたが、後半は2階デッキで存分に

潮風を受けた。まだ冷たい2月中旬の気候、それでも時おり見せる

温かい日差しが確実に春を運んでいた。

 

 

2時半、遅い昼食ではあったが、目星を付けていた海上レストラン

「さざ波」さんで生簀料理の定食をいただいた。

もちろんビールと日本酒が付いてます。

 

 

 

アッ しまかぜだ‼ 近鉄が誇る豪華観光特急「しまかぜ」

近鉄が保有する3本の内2本が賢島駅で俺を待っていてくれた。

かっこいいなー 乗りたいなー

 

 

でも春さんの体は1つしかない。半分づつって訳にいかない。

泣く泣く隣で待機していた3:30発の普通の特急電車に乗り込み

 

本来の目的地である名古屋に向かって走り出しました。

 

名鉄名古屋本館の美術サロンでは立川広已先生山田幸見先生

優しく出迎えてくださいました。

posted by: 春さん | 旅の景色 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
一枚の繪 人気画家コレクション展 (同時開催)山田幸見 画業25年展

 

一枚の繪 人気画家コレクション展

 

会期:2018年2月14日(水)〜2月20日(火)
    10時〜19時 (最終日は17時まで)
会場:名鉄百貨店本店[本館]10階 美術サロン機Ν

     名古屋市東中村区名駅1-2-1
    ダイヤルイン 052-585-2841

特別招待画家 立川広已 来場日:16日(金)→18日(日)

 

 

 

 

 

 

 

(同時開催)山田幸見 画業25年展

会期:2018年2月14日(水)〜2月20日(火)
    10時〜19時 (最終日は17時まで)

会場:名鉄百貨店本店[本館]10階 美術サロン

作家来場日:会期中

 

 

 

 

 

※この情報は 創業50周年の一枚の繪株式会社から届いた
 案内状を基に作成しています

 

 

posted by: 春さん | 絵画展&イベント情報 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
世界遺産・白川郷と飛騨高山

ドカーンと雪景色

 

2月11日(日)

雪景色を求めて、またクラブツーリズムの日帰りバスツアーに乗って

しまった。7:15大阪発、旅友カメラ仲間の大阪O嬢との二人旅です。

昨年も申し込んでいたが、人数が足らず催行決定に至らなかった。

今年こそ!と申し込んだら、なんとバス2台75名の人気ツアーに進化

していました。

 

積雪の多い地方の皆さんには信じられない話で迷惑でしょうが、降ら

ない地域に住んでると冬の積雪は何にも勝る美しいフォルムなんです。

今月初めの京都・美山と同じような画像が続きますが、しばしお付き

合いください。

 

高速道の事故渋滞で1時間ほどのロスタイム発生

トンネルを抜けると そこは雪国だった

 

 

 

 

トンネルを抜けるごとに青空と曇天・降雪が繰り返される

 

 

飛騨高山

高山別院の駐車場でバスを降り、100分間の自由散策を楽しみます

 

 

 

 

 

高山市図書館「煥章館(かんしょうかん)」

2006年に完成した美しい洋館風の図書館です。

高山市近代文学館、生涯学習ホールの3つの機能をもつ複合施設です。

 

精進料理「角正」さんの粋な黒塀

 

こんな料亭で食事したかったなー

今回のツアーには食事が付いていません。バス走行中にコンビニで

買ってきたおにぎりやパンを頬張りました。

 

おしゃれな帽子を見つけました

 

このあと、とんでもない光景を見る。

向こうから子供を連れた5〜6人の中国系の家族連れがやって来た。

この木の後ろにしゃがんで写真を撮り始める。

美しさを愛でる気持ちは一緒なんだなー

ほほえましく眺めていた。

 

と、次の瞬間、子どもが雪帽子を両手でつかみ上げてボーンと上に

放り投げた。その光景を親がビデオやカメラに収めている。

この帽子は5個ほど並んでいたが、シャッターチャンスを狙ってか?

ほとんどが放り投げられた。

辛い光景だった。あとに来られた観光客には、この素敵な帽子が見

られないのだ。

 

 

 

春さん 重いよー やめてー 

(安心してください 触れてませんよ)

 

ニコニコマークの雪だるま かわいいねー

 

 

 

こんなのもありますよ やんちゃな子犬が鎖につながれてます

 

 

 

一昨年6月、旅仲間である中学の同級生と散策した高山の古い町並

なぞるように歩く

ロマンチックやなー

と思いきや、アメ横を彷彿とさせるような人混みです

外国人の方が異常に多いと感じました

 

(アメ横を連想するなんて 春さんはやっぱり関東人なんやなー)

 

ん?

これは関西のノリやろー

 

いいえ全国共通です 

(なにやってんの春さん!)ってたしなめられたが

しっかり写真に撮られてた 

春さんの痴呆は進んでる。という現実です。 

こんなとこ撮るな!

 

赤い橋もありましたね

 

 

 

 

この建物は「旅館 本陣平野屋 花兆庵」さんです。

6人の仲間が すばらしいオモテナシを受けた思い出の場所です。

そう言えば、あの日S・T君は誕生日でしたね

 

高山陣屋

中に入って見学する時間はありませんでした。

入場券売り場の手前から1枚 おや?

 

 

ズームでもう1枚

 

 

 

白川郷

車窓から合掌造りの集落が見えてきました

駐車場まで車の長〜い列が連なっています

この場所からバスが駐車するまで30分程かかりました

おかげで集合時間が10分短縮されて70分に…

 

 

であい橋

 

 

急げー

 

平日の4時だというのに観光客が引っ切り無しにやって来る

下には庄川の流れが凍えている

 

 

 

 

いっぷく ちな

 

一昨年のコロッケの味と美人の女将さんが忘れられず、高山から

連絡を入れて訪問しました。

営業時間を過ぎて暖簾は仕舞われていたが、中に人の気配が…

女将さんはおられなかった。でも手伝いのお嬢さんが快く迎えて

くれた。神戸で就職したこともあり、一度食べた明石焼きの味は

今も忘れられない。と、嬉しいこと言ってくれる。

温かいお茶も淹れてくれ、おいしいコロッケと共に穏やかな時が

流れました。 ありがとう ちなさん。

 

乾いた雪が断続的に降り続いている

カメラがあるので傘はさせない

 

この樹氷はもみの木でしょうか

厳しい寒さです

 

 

 

 

合掌造りの前で雪にまみれた子供たちが遊んでます

(春さん! どう見たって雪だるまでしょ)

 

 

 

 

 

案山子が一体増えた  どれがO嬢か判るかな?

正解は右から3番目でした 

なっとく…

 

 

この吹雪の中、肩も腕も露わにして撮影会ですかー 

まぁ 二人は暖かいんだろうね。 ブルブル

 

 

 

 

 

真っ白い雪をバックに君は美しい この赤い実、なんてん?

(オー 寒む)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが世界文化遺産 きれい スゴイと言いながら本通りの端の方まで

来てしまった。集合時間まであと10分 急げー

 

 

であい橋まで戻って来た。 間に合いそうだ 良かった!

橋の手前は少し坂になっている。そこから人の流れが止まっている。

団体さんが 恐るおそる慎重に降りている。それでもスッテーン!

次の人もスッテーン! 坂は完全にアイスバーン状態になっていた。

 

業を煮やしたO嬢、順を追い越し、だれも通ってない横の細い畔を

選んで慎重に、そして見事に下り切った。

続いて春さんも見事に下り切った。

はー 良かった! 急げ―

 

先を行くO嬢。 次の瞬間 ドスーンという物音に振り向いた。

なに? という顔で春さんを探している。 

下に目を移す。

エッ! そこには見事にひっくり返って天空を見つめている春さん

の姿があった。 アチャー やっちゃった!

 

70分の間に橋の上もアイスバーン状態の所がたくさんできていた。

手すりを伝いながら急ぐ

集合時間に2分遅れてバスに戻る。

カメラや帽子・肩、バッグに降り積もった雪を振り払って乗り込む。

お疲れさまでした。

 

3連休の中日、渋滞の車中でやきもきしながらも終電間近に大阪到着。

スッテンコロリンの後遺症も無く元気にブログを書いてる春さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: 春さん | 旅の景色 | 12:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
冬季オリンピック平昌大会開幕

キム・ヨナが最終聖火ランナー

 

2月9日(金)晴れ

第23回冬季オリンピック平昌大会が開幕した

注目の最終聖火ランナーはキム・ヨナさんでした

 

 

 

 

 

画像はNHKテレビ画面から拝借しました

posted by: 春さん | - | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
美山かやぶきの里 雪灯廊

いちご狩り食べ放題も

 

2月1日(木)曇り

「美山かやぶきの里 雪灯廊イチゴ狩り食べ放題とカニフルコース

 食べ放題の昼食」

昨年からの懸案事項になっていた美山の雪灯廊、

WEB限定掲載を見つけて行ってきました。

 

クラブツーリズム初の企画らしく、参加した40名は日本人が半数、

残りは中国、韓国、台湾、タイの方々で若い女性が結構いた。

2人の添乗員が乗車し、最初に日本語と英語で案内、そのあと男性

が中国語で案内するというスタイルで、拍手も2段階に分かれる。

 

バスは京都経由で春さんの待つ大阪難波OCATビルを10時出発予定

だったが、道路の渋滞で予定を約30遅れてやってきた。

北摂に向かったバスは、降り出した雪の中を今度は順調に走り出す。

 

丹波篠山の「玉水」でカニフルコースの昼食を1時間かけて食す。

若者たちのテーブルにはカニの残骸が盛り上がっていく。

それを横目に眺めながら春さんはビールジョッキを傾けている。

いつもの光景がそこにある。

 

イチゴ狩り

「新さんだ農園 いな岡」さんは三田市福島にある歴史と伝統のある

農園で、いちご狩りは12月下旬から6月中旬まで楽しめるそうです。

ミツバチ交配による自然農法にこだわったイチゴが、我々を甘い香り

で誘っていた。

30分 食べ放題!

 

 

 

 

アレッ 赤く熟してるの少なくない?

春さん、実はイチゴ狩り初体験なんです。

40人がハサミと食べかすのヘタを入れる小バケツを持って一斉に

散っていった。 平日の3時前、一つのハウスを貸切だ。

 

この日のイチゴは面長な容姿の「章姫(あきひめ)」

 

 

大きくて完熟しているのに狙いを付ける。

あった! 茎にパチンとハサミを入れる。

頬張る。一口では収まらない。

 

あまーい! 完熟獲れたて 当然みずみずしさは抜群
それにしても甘い う〜ん 美味しい

スーパーで買ったら10個詰めで1000円位するような大きいのばかり

選んで食べた。念のため少し小さめも食べてみたがハズレは全く無い。

20個くらい食べたかなー もっとかな?

 

イチゴ狩り クセになりそう

 

カニフルコースとイチゴ食べ放題で、満腹の一行を乗せたバスは

お昼寝状態。

美山に近づくにつれ窓外は雪景色に変わっていった

 

 

 

美山かやぶきの里

5時を少し回って京都府南丹市美山町知井までやって来た。

積雪のせいか外はまだ少し明るい

 

 

 

 

 

 

 

 

1/27〜2/3まで

「美山かやぶきの里雪灯廊」のイベントを開催している。

住民と観光客一体型で童心になって戯れることができる。

春さん、昨年は雪の中で寝転んだりしたが、今年は一人旅

だったので、大人しく写真に専念した。

 

数年前訪れた時には、一帯を真っ白いソバの花が出迎えてくれた。

今年は真っ白な雪。

 

 

 

郵政のCMで全国区になった赤いポスト

 

 

今も人気のスポットです

 

ハガキを投函するシーンをスマホで自撮りしてるお嬢さん

 

 

 

 

 

 

可愛らしい雪像が並んでる 思わずほっこり。
夕闇が迫ってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日の最低気温は−6℃くらい

山側の屋根にはツララが残っている

 

 

 

 

 

幻想的な光を放つ雪灯篭

 

 

 

 

落ちる おちるー!

屋根から滑り落ちそうな雪 もう耐えられないよー

 

 

 

 

 

 

 

 

約100分かけて一回りし、赤いポストに戻って来ると

ポストの上から、ちっちゃな雪だるまが お帰り! と迎えてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場近くから最後の1枚です

幻想的な美山かやぶきの里 お楽しみいただけましでしょうか

 

春さん10日後に、白川郷日帰りバス旅行にも行ってきます。

またお会いしましょう

 

アッ 忘れるとこだった

この日、初体験をもう一つ

難波からの帰り、地下鉄御堂筋線でリュック背負って、土産のレジ袋

下げて立ってたら若い男性が、サッと席を立って どうぞ と言って

席を譲ってくれた。

初めて席を譲られて戸惑ったが、ありがたく座らせてもらった。

日本もまだまだ捨てたもんじゃない!

posted by: 春さん | 旅の景色 | 20:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
山田幸見展 美術の窓2月号

 山田幸見 画業25年展


 

会期:2018年1月29日(月)〜2月10日(土)

   日曜定休
    11:00〜19:00 (祝・最終日は17:00まで)
会場:gallery 一枚の繪

    東京都中央区銀座6−6−1 風月堂ビル3F
    ☎ 03-3575-0123(代)

作家在廊日 : 会期中出席 12時〜18時

 

 

月刊誌 美術の窓 2月号

 

 

うら表紙裏に「一枚の繪」からの広告掲載

 

 

展覧会案内241ページに作品が掲載されています

 

※目次に山本幸見と誤字掲載されていたのが残念です

posted by: 春さん | 絵画展&イベント情報 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
銀閣寺の雪化粧

銀閣の雪景色は…

 

1月26日(金)曇り時々晴れ

3日くらい前から日本列島を大雪のニュースが駆け巡っている。

昨年は金閣寺の雪景色をカメラに収めることができた。

今年は銀閣寺を狙うと、その時に決めていた。

 

ここ銀閣寺のある京都市左京区は、前日に積雪があり、26日の明け方

も降っていた。最高気温は2℃の予報。

絶好の雪景色を確信していた。

 

いつもの様に家の洗濯を済ませJR・地下鉄を乗り継ぎ、淀屋橋から京阪

特急に飛び乗る。銀閣寺は終点の出町柳駅からはバスで10分足らずだ。

 

目的地に到着

アレッ 雪は?

 

 

「うさぎのさかあがり」 だって。 

面白い名前考えるね

 

 

 

 

 

白砂の参道、銀閣寺垣と呼ばれる竹垣

 

この竹垣を見ると 

あ〜 銀閣寺に来たなーって思うんだよなー

 

 

国宝観音殿(銀閣)の屋根の積雪は…  これだけでした

いっぺんにテンションが下がった春さんです

 

が、折角明石からやってきたんです。

グルっと一回りしてきましょう。

 

向月台(こうげつだい)

 

 

 

 

 

銀沙灘(ぎんしゃだん)

波紋と向月台、銀閣とのコントラストはいつ見ても美しい

 

 

 

 

 

錦鏡池には薄氷が張っていた

 

洗月泉に沢山のコインが投げ込まれていた

 

1円、5円、10円ばっかりだな 

50円、100円、500円、千円記念硬貨、10万円金貨など見当たらない

 

う〜ん 総額5963円ってとこかな

一生懸命数えてくれてありがとう ゴクローサン

 

 

 

 

 

展望所からの眺めです

 

 

参道に並ぶ土産物屋に交じって、古い蔵で小物を扱っているギャラリー

がありました。160年前に建てられたそうです。

 

 

 

 

天然の氷に閉じ込められたサザンカ

 

 

中々おもしろいオブジェもありましたが営業妨害になるので非公開に

します。

 

雪の銀閣寺は空振りに終わりました。 またチャレンジですね。

 

posted by: 春さん | 旅の景色 | 14:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
山田幸見 画業25年展

 山田幸見 画業25年展


 

会期:2018年1月29日(月)〜2月10日(土)

   日曜定休
    11:00〜19:00 (祝・最終日は17:00まで)
会場:gallery 一枚の繪

    東京都中央区銀座6−6−1 風月堂ビル3F
    ☎ 03-3575-0123(代)

作家在廊日 : 会期中出席 12時〜18時

日本全都道府県で発表する目標を持ち、描き進んで25年。

心に刻まれた風景に加え、作家活動の原点となった銀座風景も登場

します。

油彩中心に日本画、水彩などオリジナル額を纏った小品も心象・人

物・静物とバラエティー豊かに…。

節目の年に華やぎの銀座ギャラリーにて6回目の個展開催、皆様の

ご高覧をお待ち申し上げております。       山田幸見
              
   
【 やまだ ゆきみ  画歴 】
三重県に生まれる
名古屋芸術大学絵画科 洋画専攻卒業 

現代洋画精鋭選抜展銀賞
国内外コンクール多数出品・受賞、個展多数

著書『幸見画集55/1700』『YUKIMI IN WONDERLAND』

山田幸見先生は、美術月刊誌「一枚の繪」の連載「アーティスト・ナウ」
2018年2月号に登場しています。 今回の個展出品作品も数点紹介されて
います。 是非書店でお求めください。


※この案内は一枚の繪蠅よび作家さんから届いた個展案内を基に作成
しています。
 

posted by: 春さん | 絵画展&イベント情報 | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
立川広已ライブペインティング

第4回 立川広已 油彩展開催中

 

 

会期:2018年1月17日(水)〜1月23日(火)

   10:00〜20:00(最終日は17:00閉場)
会場:阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
   大阪市北区梅田1-13-13 ☎06-6345-120
作家来場日:1月20日(土)〜22日(月)

 

 

 

1月20日(土)晴れ

プロの画家がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか非常に興味

があって会場に足を運んだ。

立川先生とは25年以上のお付き合いを頂いていて、先生の絵も数枚

所有している。

しかし制作現場を拝見したことは無かった。

今回そのチャンスが訪れました。

 

油彩画はどの様に仕上がっていくのか

皆さんもご一緒にお楽しみください。

 

さーて お立合い

取り出したる10号大のカンバス

下地はすでに塗ってある

油絵は絵の具が乾いてからでないと次の色を載せられないからね

 

花瓶の部分も白く塗っといた

 

 

 

さー 花瓶から作業していくよ

筆を使ったり、指で絵の具を伸ばしたり

 

 

左方向から光が当たってる 花瓶の左側を白くしようね

下書きは要らない 構図は頭の中に出来てるからね

チャッチャッと描こうぜ(こんなことは言ってない)

 

 

僕の得意の赤いバラを仕上げていくよ

赤も深紅からオレンジ系まで何色も使うんだ

深みを増すためにね

 

 

ナイフも欠かせない道具さ

 

 

速乾性のあるアクリル絵の具も使うんだよ

 

 

 

 

どうだい 少しカッコが付いてきただろう

 

 

今回は、この辺でやめておこう

あとは絵の具が乾かないと次に進めないからね

 

どうでしたか

こんな感じで描いてます

さー 買った買ったー

今回は特別大安売りだよー(実際には値引きには応じられません)

 

 

 

 

 

立川先生お疲れさまでした

先生は22日(月)まで会場におられます

お気軽に足をお運びください

 

posted by: 春さん | 絵画展&イベント情報 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |